いつもは仕事帰りの夕方に行っていたけど、今回は混雑を避けようと金曜午後から有休までとり、平日の昼頃にはじめて行ったわけですが。
商品の売り切れが続出する夕方より、先着順の商品が手に入る可能性が高い、平日昼の方が混んでいるんですね。
熱心な客はオープン時間に集中し、後は平日だし多少ゆるやかだろうという予想が大ハズレ。催事のフロアにおさまらず行列が階段までという店も複数あり、ほんとすごかった。
そもそも昼と夕方客では買い方が違うなと。
平日夕方は売り切れも多く、見る時間もあまりないせいか、一つの店で複数商品を買う客が多い印象。
一方昼は時間に余裕がある人が多いのか、長い時間並んだのに買う商品は1個という客が結構いて驚いた。いろんなお店を食べ比べて楽しむのかなと。時間だけでなく何度も列に並ぶ気力がないとなかなかできるもんじゃない。あと、かなり明確に目当ての店や商品がある人が多そう。
初日と違い催事3日目ともなれば店側も慣れ、多少効率よくなっているだろうという予想もハズレでした。比較的列が少ない3つのお店で買い物したけど、内2店にオーダー間違われたし。もう店の人も疲れてるのかなと。
そんな状態なので買ったものが合っているか、その場で確認した方が安全だと思います。
はじめに買ったリントンズのアイスミルクティー。
ビスケット1枚付きで税込440円。
ビスケットの種類は日替わり。オーツクランチでした。
リントンズはいつも英国展で行列すごいのに、意外に列が短かったので並んだら、列の進みがものすごく遅く。レジ近くにきて、イートインのドリンク販売する列の反対側に商品を買う列が別にあり、レジは共通で1つということが発覚。
イートイン列と商品列を交互に会計しているから、結局は認識していた倍の長さの列に並んだことになっていた。分かっていたら絶対並ばなかったので大失敗。
でもいつも行列の人気店でこの味で。
紅茶に関しては並ぶ苦労に見合わないと分かったのは収穫でした。自分はそこまでお茶の味が分かる人間ではないので、やはりケーキ類の方が買って満足できるなと。
次に並んだのは紅茶専門店のChaTea。
こちらを選んだのは列が短かったのと、ラミントンがおいしそうだったから。
でも結果的に運悪くミスの連続で時間がとられ、一番しんどかったですね。
列に並んでる時にオーダーをとり金額伝えられたのでお金用意していたら、会計の時微妙に金額が違っていて。数円違う程度だったのでまぁいいかと支払ったのですが、思い返せばここがミスのはじまりだった。
会計後商品の受け取りをかなり待たされる。
↓
お待たせしましたと、渡された商品が違う。
※ドリンク頼んでないのですぐ気づく。
↓
買った商品を何度か確認され、また待つ。あらためて商品を入れた紙袋を渡される。
↓
紙袋の中を覗いたら、頼んだ量が入らなそうなサイズの箱が1つのみ。
不信に思い開けると1点不足。
また店に逆戻り。
↓
買った商品をまた何度か確認され、さらに待たされる。
何人の客にも先を越された末、やっと頼んだ商品を受け取り終了。
家に帰ってブログに買ったものの記録しようとレシートを見たら、レシートの品目が間違っていることに気づきました。会計の時に他の客のと勘違いしたんだろうなと。
もうほんとカオスだった。
そうして買ったのがこの3点。
上記の通りレシートの金額が違っていたので、料金は不明。
せっかくなので骨董市で買ったコーニッシュウェアの皿に盛りつけ。
この皿の現行品がちょうど英国展の会場で販売されていました。でも現行品と古いのはかなり見た目が違うんですよね。
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カップケーキ。
記憶は定かではないけど300円台の価格だったような。
フワフワ系ではなく好みだったけど、これが箱に入っていなかったせいで待つはめになったので、どうも微妙な気持ちになる。
ラミントン。
グレーテルのかまどというNHKの番組ではオーストラリア発祥の菓子と紹介されていたので、なぜあるのかはちょっと不思議。オーストラリアはイギリス連邦加盟国で英国に関係あるからOKってことなんですかね?食べてみたかったので買えたのはうれしいですが。
ラミントンはスポンジにチョコレートを浸しココナッツをまぶした菓子。
今回買った中では一番万人受けする菓子な気がする。
おいしかったです。
見た目のシンプルさと苦手な人もいそうな味のせいか、一番余っていたジンジャーケーキ。
今回買った中で一番好みでした。
ずっしりしていて、あとからピリッとくるジンジャーの味がうまい。
あとはベリーズティールームで購入しました。
理由は先と同様。列が短かった&おいしそうなケーキが残っていたから。
リントンズもChaTeaもベリーズティールームも会場の手前の方にあり、奥ほどは地獄な感じではなかった。もう会場飛び出してる行列の最後はどこまで続いていたのか見当もつかない。
ケーキ2点とスコーン2点を購入。
あとクランペットサンドも買いました。
こちらも骨董市で買ったイギリスの皿に盛りつけ。
普段の食事にはあまり使わないけど、こういう時に活躍するから買っておいてほんとよかった。これは1000円とかなりお得だった。
ブラムリーアップルとトフィーのスコーン
357円
プレーンスコーン
324円
何もつけずに食べてもうまかった。ちょっと塩気があるというか。
こちらに限らずスコーンを見て思うのは仕上がりにかなり差があるなと。店でなく会場で焼いてる店もあるし、普段のお店のクオリティじゃない場合もありそう。
そしてこのスコーンもあやうく頼んだ種類と違うものを渡されそうになった。あらためて店員さんが確認してきたので難を逃れましたが。
ほんと現場は混乱しているので、客側も気を付けた方がいい。
ルバーブのジャムをはさんだビクトリアケーキ
確か700円くらい。
酸味のあるジャムが生地とよく合っていた。
今回の英国展はビクトリアケーキが特集されており、すごく食べたかったので、その欲も満たされたのでよかった。
キャロットケーキ
確か700円くらい。
間違いのないうまさ。
全体的に見るとケーキは地味な見た目や、どんな味が分かりにくいものが多く残ってる印象でした。
クランペットサンド 519円
サーモンクリームチーズを挟んだクランペット。
クランペットは売り切れているのに、クランペットサンドは結構残ってました。
たぶん、ネットに掲載の写真のような見た目だったら売れてたと思うけど、ケースに並んでる実物は薄くて小さかったんですよね。
でも味はちゃんとおいしかったので、見た目で損してもったいない。
英国展の会期は以下。
Part1 8月31日~9月5日
Part2 9月7日~9月12日
▼三越英国展の公式ページ
▼三越英国展の公式ページ
https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/british_50
Part1だけで済ませる気だったけど、 Part2も行けたら行きたいかも。でも今度行くなら会社帰りでいいかな。平日昼であんなに混んでるとは。ほんと衝撃的だった。
ではでは。























