友達へのプレゼントを買うために立ち寄り、いろいろ物色。
この店に限らず、平日の神楽坂は激混みの土日が嘘みたいに人の数が落ち着いているので、のんびりできて良い。
いつも人でいっぱいのAKOMEYAの食事スペースも、席選び放題な状態だったのと、ちょうどお腹も空いていたので利用することに。
AKOMEYAで食事は初だったんですが、注文すると番号を渡され、呼ばれたら取りに行くセルフ方式。食べ終わったら返却場所に戻す。「AKOMEYA食堂」という名前も納得の仕組み。
前から気になっていた、たまごかけご飯を注文。
これは提供時間が14時からなので、昼は選べないんですよね。
たまごかけご飯
黒豚チャーシュー魔法の肉かけ添え
税込1100円
おすすめの食べ方がかかれた紙が。
はじめは普通にごはんに卵のせて食べ、その後に黒豚チャーシューを混ぜて食べてみて的な内容。
下の方には料理に使われている物の商品紹介。まぁ宣伝ですね。
卵かけごはんのタレに卵、漬物に黒豚チャーシュー。
器の使い方がかわいい。
漬物嫌いなのに不要なの伝えるの忘れてしまった。
結局残すことになって申し訳ない。
これだから和食は油断ならない。
結局残すことになって申し訳ない。
これだから和食は油断ならない。
チャーシューがなくなったら鳥獣戯画の柄が。
遊び心があって素敵。
家では絶対無理な、トッピングたっぷりの豪華な卵かけごはん。
豪華さに圧倒され、はじめはタレ入れるの忘れて食べてしまった。
シンプルだけど最後までおいしく食べられて大満足。
タレは付属のものを全部かけたのですが、その分量が絶妙。最後汁っぽく余ったりせず、箸で最後まで食べやすかった。
でもご飯食べていたのは自分くらいでしたね。
まわりはお茶とかデザートとか。まったりと喫茶店のように利用してる女性客が多かった。ワイン飲みつつ読書してる人とかもいて。ガツガツ卵かけごはん食べてる自分との差ときたら。
まわりはお茶とかデザートとか。まったりと喫茶店のように利用してる女性客が多かった。ワイン飲みつつ読書してる人とかもいて。ガツガツ卵かけごはん食べてる自分との差ときたら。
一番の目的だった友達へのプレゼントも買えてよかった。
米に菓子、かやふきん。
あと鯛めしが人気らしいのでそれも購入。
AKOMEYAはパッケージがかわいくてプレゼントに便利。
神楽坂のAKOMEYA近くにある、かもめブックスの前で週に数回「夜のパン屋さん」がオープンしているのは知っていたのですが、なかなかタイミングがあわず。今回ちょうど売られているのを発見したので買ってみました。
一袋に4個入って500円。
惣菜パンと書かれてたので選んだけれど、甘いの中心でしたね。
すでにコンビニの袋に入っていて、ちょっとだけパンがのぞいてるのを見て判断して買ったので、ガチャに近いものがあった。
かもめブックス前では火・木・金の19:00から21:00までオープンしてるらしい。
「夜のパン屋さん」はフードロス的な活動といったらいいのか。安くてお得というよりは、困っている人の雇用を生んだりなど支えあいの面も強い。いろんなパン屋のパンが売られています。
▼夜のパン屋さん公式サイト
https://yorupan.jp/
仕事終わるとまっすぐ家に帰りがちだけど、たまに寄り道するといろんな発見があって楽しい。AKOMEYAも夜のパン屋もまた利用したい。
ではでは。