フレデリックカッセルはミルフィーユがスペシャリテ。なのでミルフィーユと、自分好みのタルトシトロンを購入。フランスにある有名店だからすごく混んでるか心配だったが並ばず買えた。やはりそこそこ年月が経つと落ち着いて買えてよい。
ミルフィーユ
税別1100円
持ち歩いたせいで形は崩れてしまったけど、さすがうまかった。クリームは濃厚。ミルフィーユの生地は固めでバターの味がしっかりしている。大きさもそれなりにあるので妥当な値段じゃないかと。ミルフィーユは2種類あったけれど初購入なのでスタンダードな方を購入。もう1種類は週末限定のものらしい。
タルトシトロン
税別700円
タルトもしっかり固めでレモンの酸味もよい感じでおいしかった。2つのケーキを食べて思ったのは斬新で凝ったケーキというより、スタンダードな素材を使ったうまいケーキを売ってる店なんだなと。食べた種類がたまたまそうだっただけかもしれないが。
見た目もシンプルでキレイ。
おいしかったので機会があればまた買いたい。オペラも気になったけど、期待したほどうまくなかった時のこと考えて今回は見送ったんですよね。よい値段するし。ちゃんとおいしい店だったので次はチョコ系チャレンジしたい。
フレデリックカッセルのケーキの箱。紙袋もオレンジ色で高級感がある。
海外の店なので日本ではどこの会社が運営してるのか気になり、公式サイトを見たらレイジースーザンで驚いた。レイジースーザンはファッション雑貨が充実していて、昔は目立つところに店舗あったけれど最近みかけなかったので意外すぎた。
▼フレデリックカッセル公式サイト
銀座に行くと、ついでに有楽町にある秋田の物産館に立ち寄ることが多い。今回の連休は帰省しようと思っていたのに新幹線のトラブルで行くのやめたので、故郷の味をひさびさにチェック。
お土産に買おうと狙っていた「なまはげのおくりもの」を試しに1個購入。
普通のタイプと塩キャラメル味があり、塩キャラメルを選択。
なまはげのおくりもの
塩キャラメル
税込134円
片面はなまはげの最中。
中は米粉を使用したサブレ。
アーモンドパウダーや白胡麻の風味がする。
これを食べた時思ったのは「菓心おおすが」という店の「35」という菓子に似てるなと。35も片面が最中で中がアーモンドパウダー使ってる菓子なので。最中の皮と中身の味のバランスは35の方がクオリティ高い。なまはげのおくりものは最中の皮が主張しすぎだし風味がざっくりしてるというか。まぁ価格もなまはげの方が手ごろなので、そのあたりは仕方ない。
なまはげは秋田の土産物らしさがあっていいし、胡麻の風味がして味も悪くないと思う。今度帰省した時の土産はこれにしようかなと思う程度にはうまかった。大きさの割に軽いし日持ちもする。9月23日買って賞味期限が11月19日だった。
▼関連記事 35がどんな菓子か感想書いてある。
今回おおすがの菓子となまはげのおくりものが似てるなと思い、ひさびさにおおすがのサイトを見たら7月に松屋銀座にお店をオープンしていたようで。これまで催事で手に入れるしかなかったので、東京に直営店ができてかなり嬉しい。知ってたら昨日寄ったのにと悔やまれる。一番好みだった月餅も取り扱っていてくれてるのか気になる。
ではでは。

















