平日と違って恐ろしいほどの混雑を覚悟してたけど、想像より地獄ではなかった。
最後尾はどこ?みたいな行列店を狙わなければ、それなりに買い物ができる。
前より通路が広くなったらしく、人は多いけどちょっと快適になったかも?
売り切れてるだろうと諦めていたキーライムパイがあったので、今回はモーニングトン・クレセントでお買い物。
3点買ったけど、すべて大当たりのうまさで本当に行ってよかった。
雑誌で昔見て存在を知って以来、ずっと食べてみたいと思っていたキーライムパイ。
昼くらいに行ったのに売り切れてなかったのは値段のせいな気がする。
小さい割にぶっちぎりで高いという印象から他が選ばれてる感じだった。
ステッキートフィープディングスコーン
税込594円
カタンケーキ 税込584円
キーライムパイ税込1512円
上品なデコレーションのキーライムパイ。
キーライムパイはすごい量のコンデンスミルクを使うんですよね。
恐ろしいほど甘いんじゃないかとドキドキしながら食べたけど、濃厚さとライムの柑橘系のさわやかさと生クリーム、サクサク生地との組み合わせが絶妙で期待以上だった。
ただやはり濃厚なので、何回かに分けて2日で消費した。
普段なら1回で余裕で食べれるサイズだけど、ちょっとですごい満足感。
クセになる美味しさなので、もっとメジャーになってどこでも買えるようになって欲しい。

モーニングトン・クレセントは英国人オーナーによる英国菓子教室。
今回お店に立っていたのはオーナーさんだったかも?
ニコニコしてすごい丁寧に接客されていた。
モーニングトン・クレセントは持っているスコーンの本で紹介されていたから存在は知っていた。
なのでスコーンは絶対食べたかった。
プレーンもあったけど、どうせならとステッキートフィープディングスコーンを選択。
トフィー風味を練り込んでるのか?と思いきや、別の袋に入ったトフィーが付属するので、それをかけて食べるスタイルだった。
激甘そうに見えるけど、ちょうどよい甘さ。
あとスコーンが適度に硬さがあるタイプでクルミやシナモンもバランスがよく、自分好みだった。
持ってる本に載ってるモーニングトン・クレセントのスコーンのレシピでは中力粉や微細グラニュー糖が使われていて、材料揃えるのが面倒で一度も作っていなかったけど、買ったスコーンがおいしかったので涼しくなったらチャレンジしたい。

英国展のお楽しみはなんといっても知らない菓子との出会い。
カタンケーキという存在自体はじめて知ったので選択。
名前はケーキだけど、ケーキよりはスコーンやウェルシュケーキに近いような?外はサクッと感があって中はしっとり。見た目は素朴だけどかなりおいしかった。
はじめて買ったモーニングトン・クレセントの菓子はどれもおいしくて、こんなことなら奮発して全種類買えばよかったと思ったくらい。
しかもお菓子教室ということは、催事でもない限り食べる機会ないってことか?と思いダメ元で検索したら、月に1-2回はケーキ屋さんとして営業してるらしい。ありがたい。
▼モーニングクレセント公式サイト
英国展2026は日本橋三越の7階催事場で明日31日まで。
来年は平日休みをとって参戦したい。
今回あまり購入しなかったのは、英国展に行く前に日本橋高島屋で開催中の民藝展で散財したから。
こちらは9月7日まで。
買ったものについては後日記録できたらと。
ではでは。












