もし気に入ったのがあったらと、軽い気持ちで見に行ったのに3点も買ってしまった。珍しくすべてツヤツヤした陶器。
袖師窯
角皿
税込10780円
よいお値段だったけど、かなり使い勝手がよさそうだったので思い切って購入。
残業が多い月だったので自分にご褒美的な。
もっと小さいサイズもあり。
複雑な色味なので、結構物によって仕上がりが違う印象だった。
袖師窯
マグ
税込4290円
たくさんマグは持っているけど角皿にあうのがないと思っていたところ、すぐ側に展示されていて気に入ったので購入。サイズ感も色味も好み。
筆でチョンと描いた模様という認識だったけど、店員さんに「ハート柄でかわいいですよね」と言われ、心が豊かな人にはそう見えるのかと考えさせられた。
佐久間藤太郎窯
小皿
税込1320円
色とサイズ感がよく、他のアイテムにあいそうだったので購入。
持っている小皿より少し大きく、深さがあるのがポイント高かった。
複数枚あったけど色が少し違うと好みじゃなかったので、やはりこういうのは実物見て買うのに限る。
3点の組み合わせがすごくかわいいので買ってよかった。
食器は日々使うし、きっと支払った以上の満足感が得られる予定。
食器は日々使うし、きっと支払った以上の満足感が得られる予定。
青い皿だけ佐久間藤太郎窯というところの益子焼で、他は島根にある袖師窯のもの。
袖師窯は前回の民藝展で茶碗を購入していた。なんとなく趣味に合うのかもしれない。
他にはない異国感といったらよいのか。
角皿は2色に細かいラインも入っていて複雑なせいか、適当な料理を盛り付けてもすごく立派に見える。チャーハンとレタスとトマトを適当に盛ってこの見栄えはかなり優秀な気がする。
和洋中なんでも活躍しそう。
日本橋高島屋 民藝展は9月8日まで。
今回は3年ぶりに開催らしい。好きな人多そうなのに年1回開催できるほどの需要はないってことなんですかね。
ではでは。
















